日航株

2010年 1月 13日

日航株、ついに7円まで来ました。2日連続ストップ安。
私の持ち株も紙クズになるのもすぐですね。というか、電子化されているから紙クズにもなりません。

株主責任とか言われていますが、フラッグシップキャリアが潰れると思って株を買った個人がどれだけいることでしょう。

色々な意見や批判はあるのでしょうが、時代は変われどたとえ利益が確保出来ない路線でも飛ばす、時間をかけて経済を発展させる、そんな役割を持った上場企業も必要だと思います。

僕はその意味も含めて株主にもなったし、エアラインは日航優先でした。

そんな役割を担わせていたはずの国が先頭に立って言い訳しながら株主責任を言うのもおかしいのではないかと。
日航側もなり振り構わずのリストラに走りましたけどね。

最後に株主に対してどんな通知が来るのか、楽しみに待つことにします。


改めて再開

2010年 1月 13日

なかなか続けられないブログ。
タイトルどおりメモランダム風に、偏らずに、ぼちぼちと再開してみようと思います。


そういえば、iPhone3G Sは

2009年 9月 27日

Apple Store Ginzaに行ったときに、今更ながら初めてiPhone3G Sに触った。

外見上は自分ではその差が解らないのだけど、コンパスのアイコンがあるのをみて、おお、これね、という感じで認識できました。

で、率直な感想。「早い!」

自分のiPhone3Gの数倍速い。

日本語への切り替えがもたつかない。

マップの表示が一瞬(これはApple StoreのWi-Fiだからという理由もある?)。

日本語変換の候補が出る早さ、入力文字に追いつく早さが比べ物にならない。

確かに「見ない方がいいよ」と言われてはいましたがちょっとショックでした。

ただ、今の使い方では宝の持ち腐れになるかもしれない、ということで、見なかったことにしておこう。いや、見たのは見たけど、今の自分にはいらないスペックだ、と思うようにしよう。


Apple Store Ginzaに行ってきた

2009年 9月 27日

実は今日、Apple Store Ginzaに行ってきました。

ITO-YAと松屋に行った帰りに。

1Fでは、iPod Touchの新モデルが入荷しています!という大声の中で結構にぎわっていました。

特に用事があった訳ではないのですが、先に書いた、MacBookProのスペック上の問題の対処を聞きに。

その問題とは、実はHDDが小さすぎたのです。家内が主に使っている自宅iMacのHDDが250GB、そこから自分のデータを移すだけなので、同じ250GBにしておけば困ることはないだろう、と決めたのですが、これが誤算。

気がつくと、残りが30GBしかない。しかもiTunesのデータはまだ移していないのに。iTunesのデータは既に50GB近くあるので、これでは全く足りない。

で、ついでに寄ったApple Storeで「HDDを交換したいのですが」とブルーのTシャツを着た店員さんに聞いてみました。

「確認してきます」と一旦カウンターに入り、電話をしてから戻ってくると、「MacBookProのハードディスクはここでは交換できません」と。

あれれ、そういうものなのか?データ移行は別にして、HDDの交換はしてくれるのではないのか?全くの予想外。

もちろん、Apple Store以外ではやってくれるところがあるのも知っているし、マニュアルにもしっかり交換方法が書いてある。Apple Storeに頼らなくてもなんとか出来ないことはないが、まだしばらくは正真正銘の純正として使っていたい!

というか、今までかなりの台数のMacを使ってきたけど、少なくとも自分で買ったMacはすべて純正のままで使ってきた(あ、嘘だ。iMacDV Special EditionだけはHDDが異音を出し始めたので自分で変えたっけ)。

ということで、まずは何が自分のHDDを圧迫しているのか、調べなくては。

まあ、大きいのはParallelsのディスクイメージ。それと、取り込んであるDVDイメージ。DVDイメージはiPhone用に変換するために取り込んだ購入済みDVDのものなので、消してもOK。かといって、これを全部消しても高々50GB程度。デジカメのデータも数GB程度だし、そんなにHDDを圧迫するようなものはないはずなのだが。

怪しいのはParallelsのディスクイメージあたりなのだけど、実はSnoe Leopardにしてしまったので今立ち上げることが出来ない。確かにWindows2000が二つにWindows7、Ubuntuの4つのイメージがあるのでそれなりのサイズだと思うけど、だからいって・・・

まあ、外付けのHDDもUSB2.0なら1TBで1万円程度からあるし、TimeMachineも使いたいので、これで対処するしかないかな。

まっさらの状態のMacBookProのディスク使用量は確認しなかったし、ましてやSnow Leopardにアップデートする前も確認しなかったのが悔やまれます。

一度、TimeMachineでバックアップして、クリーンインストールしてみるべきだろうか?

自宅の環境にもHDDの追加、AirMac ExpressでiTunesをコンポから聴けるようにする、とかやることもまだまだあるので、iTunesのデータ以降は先送りして、しばらく対応策を考えようと思います。

そういえば、TimeCupselはオーディオ出力はないんだよな。これが出来たらTimeCupsel 2TB 1台ですべてをまかなえる気がするんだけど。


久々のアップ/iPhone、MacBookPro,Snow Leopard

2009年 9月 27日

前回のアップから既に1ヶ月以上経過してしまいました。

いや、本当に忙しかった。

変に5連休もあるものだから、余計に。

休みが増えても、やるべき仕事の量も減る訳でもないし、締め切りが遅くなる訳でもない。なおかつ9月は上期の〆ということもあって普段以上に仕事があるのに。

といいながら、せっかく再会したblogそっちのけで、いくつかこつこつとやることはやっていました。

まず、iPhoneがもう1台増えた。旧型iPhone3G 8GB。実は買ったのではなくて会社の支給品。会社のモバイル環境整備テストの一環で、テスター利用をしています。それ自身は仕事なのですが、支給されたのは素のiPhone3Gと設定資料のみ。もちろん、資料通りに設定すれば、当たり前のように会社のExchangeサーバのメールが読める。

コンプライアンス重視の私(?)としては、渡されたiPhoneにはおそらくVPNのプロファイルが仕込まれているとかで、自分のiPhoneでは単に設定のみではつながらないに違いない、と思ったのだが・・・そんなことはなし!

自分のiPhone3Gに同じ設定をするとまったく同じようにExchangeサーバにつながってしまいました。

システム担当に聞いてみると、実運用に移行するときは、個人のiPhoneは使わないと誓約書を書かせ、もしつないだらExchangeサーバ側からリモートワイプをかけるのだそうです。会社の情報は個人の情報機器には保存していけない原則があるので、こうなるのだとか。

いまのところはテスター利用なのでといういい加減な許可をもらって、自分のiPhone3Gも設定を生かしたままにしています。

FOMAにiPhone3G2台、鞄が重くなるわけです。

二つ目はMacBookProをゲット!悩んでいたのですが、ついにゲットしてしまいました。Apple Storeでぽちっと。

13インチの最下位モデルをHDDを250GB、メモリを4GB。

Whiteモデルとの比較で悩んだのですが、たまたま見たTVドラマの1シーンに映ったシルバーボディのMacBook、このかっこよさだけで決めました(軟派!)。

で、3つ目のSnow Leopard。

自分のMacBookProもさることながら、主目的は自宅で主に家内が使っているiMacが最近不安定だから、というのが主な理由。動きが変になったらOSを入れ直す、というのが一番単純解だと思っているので、思い切ってやってしまいました。

ただし、なぜか、なぜか、TigerからのアップグレードはiWork付で18,800円と高い!OS標準的な位置づけのiLifeはわかる。でもiWork付はわからん。Leopardからのアップデートパッケージでもいけるらしいが、コンプライアンス重視(?)の私(2回目!)は高くても買った。でも威張る話ではないですね。

細かいところがたくさんかわっているらしいですが、あまり変わらない?というのが正直な印象。でも確かにiMacは安定しました。

自分のMacBookProにもインストールして(これは正規の3,300円版)、これから使ってみよう、というところです。

が、買ったばかりのMacBookPro、実はスペック上の問題が既に発生してしまいました。これはまた後日に。


新PC dynabook

2009年 8月 25日

新しい仕事用PCはdynabookSS RX1という機種。
会社から支給される特別仕様で、市販されているモデルにはぴったり該当するものがありません。
DVDドライブは省かれているので、移動中にDVDをみるということは残念ながらできません。
(この用途はiPhoneで十分ですが)

さて、このdynabookには東芝HDDプロテクションという、振動を検知してHDDのヘッドを退避させる機能がついています。HDDがクラッシュしたばかりなので、これでその可能性が減らせるか、と思っています。

が、この機能、というかセンサーがひどく敏感。
どのくらい敏感かというと、N700のぞみのテーブルで使おうとすると、ヘッドが退避したままになります。
当然、感度を設定するところはあるのですが、どの程度に設定したらよいものか、いまひとつわかりません。とりあえず、人間サスペンション(膝の上)を使って揺れをおさえています。

新幹線の揺れを感知して動作する、ということが、その程度の振動でもHDDには悪影響があるということだとすると、クラッシュしたHDDはいかに過酷な状況で使い続けられたのか、ということになります。
こうなると、モバイル・ビジネスマンにはSSDが必須なのではないか?と思ってしまいます。まだ高価なようですが、HDDトラブルによる機会損失やデータを失うことを考えると価値があるものなのかもしれません。

でも、さすがに会社支給のPCはそこまで費用対効果を考慮してはもらえないのでした。


iPhoneその後2

2009年 8月 25日

iPhoneも復活から日目、今のところ順調に動いています。
キーボードからの日本語入力も心なしか機敏になった気がします。
今のところほとんどデータが無い、というのが理由かも知れません。

今は西に向かうN700のぞみの車内ですが、wi-fiも順調に拾ってます。

いまさら驚くなよ、ということかもしれませんが、マップで現在位置を見ると、きれいに地図上の東海道新幹線の上をトレースしていきます。
このサイズでこの精度、に感動するのは・・・常識不足?


iPhoneその後

2009年 8月 24日

圏外表示になってしまったiPhone3G。
結論からいうと、自力で復活出来ました。

iTunesで復元を選択、OSを復元した後、バックアップを戻さないところがポイント。

実は特に意識すること無くiTunesの画面だけ見て復元してバックアップも戻した時はやはり圏外表示に。
駄目元で何度も復元を繰り返す途中で復元直後にアンテナが立っていることを発見!
最初から設定を選択してみると、無事圏外問題は解決です。
このアップも復活したiPhoneからです。しばらくこれで様子を見ることに。

ソフトバンクのショップではSIMの確認のみで22,800円の修理=交換を宣告されましたが、バックアップと引き換えに無料で復活です。
safariとマップのブックマークが救えなかったのが痛いですが。


たくさんの出来事

2009年 8月 21日

さて、前回このblogをアップしてから約3週間が経過。 
仕事が忙しかった上にいろんなことがありすぎて、時間が取れませんでした。

まずは、仕事用のPC、Dynabookのハードディスクが壊れた。
もちろん会社支給のPCなので、壊れれば会社が手当てをしてくれるわけだけど、数週間後には新しいPCと交換というタイミング。
その数週間をまたずして、過酷な出張に耐えかねた愛機のハードディスクは寿命を迎えました。
最近動作が非常に遅いとは感じていたのですが、まさかハードディスクがおかしくなっているとは思わず。
もしやと思ってchkdsk c: /f をしてしまったのが運の尽き。
ハードディスクが変な音をし始め、chkdskが終わる前にDISK ERRORのようなメッセージとともに動かなくなりました。
その後、セーフモードや通常モードで起動を試みるも、起動に1時間、ひと操作に数十分、挙句の果てにDISK ERRORで再起動の繰返し。

異音を出しながらもなんとか起動をしようとするDynabookがかわいそうになりました。
最後は起動をあきらめ、外付けCDドライブからUbuntuで起動、一昼夜かけてDocuments and Settingsとデータ用のDドライブをUSB HDDにコピー。全部は確認できていませんが、見かけ上はすべてのデータが救出できたようです。
約500回の東京~神戸の移動に力尽きたDynabook君、最後までありがとう。

1週間、代替のA4ノートで過ごした後、セットアップテスト用に納入された新しいB5サイズDynabookをこっそり先行入手。
肥大したアプリケーションやその設定ファイルには別れをつげ、データのみを移行して身軽なスタートを切りました。
思い切ってユーザ辞書も、アドレス帳ともさようならです(辞書はさすがに後悔し、後からインポートを試みたもののなぜかうまくいかず)。
アドレス帳は、社内はActiveDirectoryやイントラネットで検索可能だし、社外の人も過去メールが生きているのでたいていは検索可能。
プライベートはGmailなので心配なし。意外となんとかなるものです。

Dynabookのトラブルとほぼ時を同じくしてやってきたのがプライベート用MacBookPro。
7月末にAppleStoreでぽちっとしたものが比較的予定り納入されました。以前に購入したIntel iMacのときとは大違いでした。
ただし、iMacのときは、マイナーモデルチェンジとぶつかり、時間がかかったけど注文したものよりハイスペックなものがより安く納品されましたけど。

最低モデルのProですが、メモリは4GB、ハードディスクは250GBに。Officeファミリーパックも購入したので、とりあえずParallelsのお世話にならずに普通のことはこなせそうです。
トラブル対応と帰省とが重なって、高価なWeb専用マシンとなったままですが、これからかわいがっていきたいと思います。

そして、最後に書く出来事は・・・iPhoneの故障。しかも保証切れ後1ヶ月で。
突然、パケット通信ができなくなり、3Gのマークがついたり消えたり。アンテナ表示が不安定になり、ついには圏外に。
ネットを検索をしてみると、SIMカードトラブル、本体不良で交換などとでてきますが、私のiPhoneは果たして?
とりあえずこの週末にソフトバンクショップにもって行くつもりです。
3GSに化けないよう、注意が必要です。

本当は、もっと高尚な?Blogにする予定が、やはり独り言日記風になってしまいます。


iPhoneが充電できない!

2009年 7月 27日

今朝、充電中のiPhoneを電源アダプタから外すと、いきなりぐるぐるアイコンが出てシャットダウン。
もう一度電源アダプタをつないでみると立ち上がったが、どうやらバッテリ切れの様子。
昨日くらいから充電中のiPhoneが異様に熱いな、と思っていたが、ちょうど購入後1年を過ぎたiPhoneがタイミングよく故障か?と少々あわてた。

移動の飛行機に間なわなくなりそうだったので、とりあえずiPhoneその他をかばんに詰め込んで家を出た。
電車の中であれこれ考えてみる。電源回路が故障したか(確かにいつもより熱い)、OSの問題か(余り話題にはなっていないような)、最近入れたAppがなにか悪さをしているのか(何を入れたかな?)。もしかしたら、Belkinのケーブルが悪いのかも。

電源回路の故障なら打つ手なし。
OSかAppの問題なら、電源周りに刺激を与えるようなAppを入れてみたら直るかも知れない。
ということで、途中で電池が切れるのこを覚悟でApp Storeから”BatteryStatus”をインストール。
残量は10%、正しそう。他の数字はこの際無視。
ここでeneloopをつないで見ると、一見正常に充電しているように見える。しばらく放置して”BatteryStatus”を確認すると確かに残量のパーセンテージが僅かにアップ。

とりあえず羽田までの機内で充電。モノレールの中で見てみると、見事に充電は完了。
移動中にsafariで検索をしてみると、同じような事例がいくつか見つかった。何度か電源アダプタを抜き差しすると直る、とか。
“BatteryStatus”が効いたのか、電源抜き差しが効いたのか。謎ですがとりあえず一安心。